子育て

2歳児のイヤイヤ期を乗り切る方法 あなたなら大丈夫

更新日:

アロハ、皆様。
いつもありがとうございます。

 

我が家の2歳児はようやくイヤイヤ期のピークを終えそうです。
まだまだ手強い部分もありますが・・・
なんでもかんでも「イヤ」「イヤ」という時期は乗り越えました。
(追記:この記事を書いてから数か月…イヤイヤ期は乗り越えましたが、そのときどきで困ることってありますね(笑))

男の子だからなのか?
女の子を育てたことがないのでわかりませんが、
とにかく力が強くて、暴れると手に負えないし、
こちらもキーッとなりますよね(汗
お察しします。。。

絶賛イヤイヤ期の最中からやってみたことで、
手応えのあった方法を書いてみたいと思います。

2歳児前後のお子様をお持ちの方のお役に立てましたら幸いです。

 

   =もくじ=

イヤイヤ期の「あるある」

魔の2歳児と言われる時期は短い

イヤイヤ言われてついやってしまうこと

2歳児がイヤイヤ言って困るときの対処法

1.一旦、そのことから離れる。

2.まずは受け止めてあげる

2歳児から学ぶこと

 

 

 イヤイヤ期の「あるある」

 

子どもが2歳を迎える頃は、自分の意志を少しずつ持つようになります。
ですが、まだ自分の気持ちをうまく言語化することができず、
うまく伝えられないので、ただ拒否したり暴れたりするしかないのです。

ごはんを食べない
着替えない
でかけるときに靴をはかない

大人は時間で動いているので、
今やって欲しいことってありますよね。

暴れる
物を投げる
叩く

イヤイヤという言葉がエスカレートすると、
手に負えなくなることもしばしば・・・

自分の意志を持つということは、成長の証です。
子どもの成長は嬉しいことのはずなのに、
イヤイヤ言ってばかりで、ときには暴れることもあると、
大人もイライラしてしまいますよね。

わたしもそうです。
子どものイヤイヤと大人のイライラで負の悪循環が止まらなくなります。

 

 

 魔の2歳児と言われる時期は短い

 

『魔の2歳児』というのがいつまでなのか。
お察しのとおり、
個人差があるので明確な答えはありません。

ですが、わたしがはっきりわかるのは、
この時期は必ず終わる、ということです。

イヤイヤ期真っ盛りだと、
いつ終わるんだろう、という気持ちになるのもわかります。

我が家の長男は20歳です。
はい、歳の差兄弟です。

20歳になるまで、
その時期によってさまざまな悩みはありますが、
『魔の2歳児』という時期は、2歳前後のそのときです。
ピークという山場はあって、
徐々におさまっていくものです。

そして、育児の中で、親の手がかかる期間っていうのは、
人の人生でいったらとっても短いのです。

20歳で成人ですが、
それよりも何年も前に、
部活動が忙しくなったり、
友だちと遊ぶことが優先になったりして、
親と過ごす時間がどんどん少なくなっていくのです。

長男が20歳になってしまったわたしは、
もっと甘えさせてあげたらよかったなー、なんて思っています(笑)。

育児って、そのときって本当に大変なんですよ。
わかります。
でもね、過ぎてしまうとあっというまだし、
『魔の2歳児』でも今しかない可愛さってあるんですよ。

ただ、ワンオペ育児などで、
どうしてもツラくて苦しいときは、
まわりに頼ってください。

ちょっとの息抜きで、見方も感じ方もリセットできます。
相談できる人が誰もいない!という方はわたしにメッセージくださいね、
頼れるところがあったほうがいいです。

 

 

 イヤイヤ言われてついやってしまうこと

 

間違えてはいけないのは、
大人の都合をただ、押し付けることです。

これは、わたしもやってしまっていたのですが、
大人は自分が認識していることや理解していることを、
相手も同じように理解できると思いがちです。

子どもには理解できない、と思っていても、
ついつい「これはダメ」とか「今はダメ」の
一点張りになってしまうこともあるのです。

子どもにも、小さいながらにアイデンティティがあります。
なので、上から押し付けされると傷つきます。

わたしも子どもの頃はよく、
頭ごなしに「ダメ」と言われて傷つきました。
自分で経験しているにも関わらず、
子どもたちにも同じようなことをしてしまって反省することがよくあります。

 

 

 2歳児がイヤイヤ言って困るときの対処法

 

1.一旦、そのことから離れる
2.まずは受け止めてあげる

 

 

1.一旦、そのことから離れる。

これはなかなか難しいところもあるかもしれませんが、
「イヤ」と言っていることから離れてみることもありです。

大人が別のことをやり始めると、
子どもも落ち着くことがありますね。

落ち着いたころに、またやってみます。
気分の問題もあるので、
時間が経つと同じことでも素直にやってくれることがありますよ。

 

2.まずは受け止めてあげる

受けとめてあげることで、
自分のことを理解しようとしてくれているんだ、
という気持ちになり、感情が落ち着きます。
大人と同じですよね。
大人も、否定されると怒りや悲しさの気持ちが強くなります。

「これ、イヤなんだね。」
「〇〇したくないんだね。」
「そっかー、〇〇がイヤなんだねー。」
と、子どもの気持ちが落ち着くまで、
受け止める言葉がけをします。
すると、「うん」と頷きはじめ、だんだんと落ち着いてきます。

落ち着いたら、
なぜダメなのか、なぜして欲しいのか、
ということをわかりやすく説明します。

難しくて子どもには理解できないのでは?
と思うこともありますよね。
それでも、できるだけわかりやすい言葉で伝えます。
一度では理解できないことももちろんありますが、
何度か繰り返しているうちに、
理解できていることがあるのです。

 

 2歳児から学ぶこと

 

子どもは、環境や大人の影響をたっぷり吸収します。
大人の放つエネルギーにも敏感に反応しています。

わたしが仕事のことばかり考えていると、
2歳の次男が「僕を見て!」と言わんばかりにイヤイヤが激しくなるし、
わたしの口調の強さや逆に穏やかな言葉もそのまま、
鏡のように映し出します。

長男のときにはわからなかったことです。
長男が2歳くらいのときはどうしてたかな、
と考えたけど、思い出せません・・・17年前。

環境も違うし、わたしの考え方も違うので、
今とはまったく違うのは確かです。

なので、長男には申し訳ない気持ちもありますし、
そうは言っても、過去は変えられず、悔やんでも戻らないので、
これからどうしていくか、それしかないですね。

長男は20歳になってしまったけど、
これからの時間を大切にしていきたいし、
次男は育児真っ盛りなので、
今しかない時間を大切にしていきたいと思います。

 

今、少しツラくて苦しい方が
少しでも穏やかな時間を取り戻すための
お役に立てたら嬉しいです。

 

どなたも幸運の波に乗ってくださいね。

feel ALOHA♥

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